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性器ヘルペス 検査 (性器皮膚又はおりもの)
商品コード: 30006

性器ヘルペス 検査 (性器皮膚又はおりもの)

販売価格(税込): ¥17,050 税込
【PCR検査セット 一般器材の為認証コード不要】

男女共に検査できます。

◆検体◆性器皮膚擦過物または膣分泌物
◆検査項目◆単純ヘルペスDNA
◆検査法◆PCR法
◆正常値◆陰性(-)
◆異常値◆陽性(+)

◆検体の作成方法◆
単純ヘルペス感染が疑われる部位から、専用の綿棒でぬぐい液を採取し、それを保存液に溶かし出して、検体を1本作成していただきます。詳しくは、
性器ヘルペス検査における検体採取について  をご覧ください。
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性器ヘルペスDNA検査
性器ヘルペスの診断は、単純ヘルペスウイルス(HSV)本体を、その病変が存在すると推測される部位から直接検出するによって確定されるべきなのですが、実際にヘルペスウイルス本体の存在を証明することは、今までとても難しかったため、CF法やNT法という抗体測定法を用いての診断法が主流でした。

当サイトでも、開設当初より、この抗体測定を用いた方法をメインに行ってまいりましたが、この度、単純ヘルペスウイルスの DNAをPCR法にて検出する、という方法に切り替えることになりました。

一般的に、性器ヘルペスというと、単純ヘルペスウイルス2型(HSV2)のことを言うのですが、オーラルセックスが盛んな今の時代においては、性器に単純ヘルペスウイルス1型(HSV1)が感染したり、口腔にHSV2が感染したりと、実に様々な状態が考えられます。

こうなってくると、感染部位はどこであれ、そこに単純ヘルペスウイルスがいるかどうかが問題になってくるため、1型・2型の区別はあまり重要でなくなってきました。

そこで、型の判定はできないが、高い精度で単純ヘルペスのDNAを検出できるという本手法が選択されたのです。

この検査は、採取した検体内に単純ヘルペスウイルスのDNAが存在するかどうかを、PCR法を用いて高い精度で判定する、というものです。

つまり、陰部であろうと、口唇であろうと、病変らしき部位があれば、そこに単純ヘルペスウイルスがいるかどうかのチェックができます。(ただし、1型・2型の区別はできません。)








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